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半熟英雄 ああ、世界よ半熟なれ…!!

概要
92年12月19日発売。プラットフォームはスーパーファミコン。
半熟英雄シリーズの第2作目。開発、販売はスクウェア。
コミカルなキャラクターと世界観が売りのリアルタイムストラテジー。

システム
マップクリア方式で、そのマップの城を全て落とすとボスが登場、ボスを倒すとマップクリアとなる。
劇場劇形式であり、マップごとにストーリーの寸劇が行われる。
内容はコミカル、ふざけたものであり、この作品の魅力のひとつとなっている。
移動パート、戦闘パート、内政パートに分かれており、移動パートでは将軍に指示を、
戦闘パートは基本オートなので、切り札、卵の使用の指示、
内政パートでは兵士、将軍、切り札の補充をする。
ゲームスピードの変更が可能であり、60、120、180秒で1ヶ月、1ターンとなる。
四季があり、それぞれの月で対応したイベントが存在する(クリスマス、正月など)

戦闘では、オートで戦闘が行われるが、ボタン連打である程度有利に戦える。
卵を所持している将軍は、エッグモンスターを召喚することができ、
基本的に白兵よりも強力なので、卵を所持しているかしていないかが将軍の価値を決める。
敵も卵を使用してくるが、倒せば内政パートで勧誘できることもある。
エッグモンスターは真面目なものからコミカルなもの、はてはパロディまで様々。
豊富なエッグモンスターを楽しむのも本作の醍醐味のひとつとなっている。

総評
システム的にはシンプルで、それほど難易度も高くないのでRTS初心者にもオススメ。
FF4のボスキャラをパロディしたキャラクターや、歴代の作品のネタが随所にあるので、
スクウェア作品をプレイしていると尚楽しめる。
豊富なエッグモンスターが売りだが、レベルが上がりやすく、
弱めのモンスターが見づらいのが難点といえば難点か。

良い点
・コミカルなキャラクター、世界観

悪い点
・弱めのモンスターが見づらい

ストーリー     ★★★
世界観       ★★★★
キャラクター    ★★★★
音楽         ★★★★
グラフィック    ★★★
テンポ        ★★★
難易度       ★★
ゲームバランス  ★★★
戦闘         ★★★
クリア時間目安 20時間

ゲーム評点 70点

半熟英雄
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スペクトラルフォース ラジカルエレメンツ

概要
04年9月16日発売。プラットフォームはPS2。
スペクトラルフォースの前史を描いた外伝作品。
最大1000+1対1000+1の大規模な戦闘を行うリアルタイムシミュレーション。

シナリオ&キャラクター
外伝作品だけあって、世界観はスペクトラルシリーズと同一なものの、物語は独立しており、
シリーズキャラクターもほぼ登場しないため、これ単体で楽しめる。
キャラクターは基本コミカル。
ただ、戦争を題材にしているのにそれを殺してしまっている部分も見られる。

システム
RTSとしては比較的オーソドックスな作りとなっている。
戦闘は大多数だが武将及びスキルが強力だったりと、ドラゴンフォースに近いと言える。
ただ、ドラゴンフォースよりも人数が多い割に制限時間は同じぐらいなので、
戦闘デモを見るとほとんど引き分けになってしまう。

移動はフリーカーソルで、マップのところどころに施設を作り、戦況を有利に導いていく。
ユニットはやられても数ターン後に復活できるのでほぼペナルティ無し。
これが問題で、CPUも延々ユニットを送り込んでくる。
このゲームにはコストがあり、ユニットのレベルを上げるとそれに比例してコストが上昇するのだが、
CPUにはそれがなく、ゲームを進めるほどにプレイヤーが不利になっていくという、
理不尽な仕様になってしまっている。

総評
オーソドックスなシステムのRTSのはずが、IFおなじみの大雑把な調整のせいで台無しに。
オーソドックスといっても、RTSなのでシステムはそれなりに複雑。
ようやくそれを理解してきた頃には手に負えないほど敵が強くなってしまっており、
プレイヤーの腕の上達を実感できるという、シミュレーションの醍醐味が失われてしまっている。
やっぱりIFか……という感想を抱くこと必至なタイトル。

良い点
・特になし

悪い点
・ゲームバランス
・画像、音声などシステム面

ストーリー     ★★
世界観       ★★★
キャラクター    ★★★
音楽         ★
グラフィック    ★
テンポ        ★★★
難易度       ★★★★
ゲームバランス  ★
戦闘         ★★
クリア時間目安 25時間

ゲーム評点 20点

スペクトラルフォース ラジカルエレメンツ (通常版)

伝説のオウガバトル

概要
オリジナルは93年3月12日発売。本作は98年8月6日発売。
クエストがSFCで販売したRTSの移植版。移植はアートディンク。
オウガバトルサーガの第1作ではあるが、本作は第5章に当たる。
SSにも移植され、VCでも配信されている。

シナリオ&キャラクター
本作ではキャラクターは、いちユニットという側面が強く、会話等も少ないため、
キャラクター性は薄め。

シナリオでは、複数のエンディングが存在するが、分岐は選択肢ではなく、
システム面で判断が行われる。
このことからも、ストーリー面よりもシステム面の比重が高い作品であることが分かる。
内容としては、帝国への反逆を題材とした、典型的な中世西洋ファンタジー。

システム
基本は普通のRTS。最大5体でチームを組み、敵に支配された都市などを解放していく。
今作最大の特徴として、カオスフレームというものがある。
これは民衆支持度で、ALI(善性)が高いキャラ、チームが都市を解放すると上昇する。
当然、ALIが低いチームが解放するとカオスフレームは下がっていく。
エンディングにも影響し、新しい仲間やマップ選択にも影響を及ぼす、
非常に重要なパラメータとなっている。

他に今作独自の要素としては、タロットカードのサポート。
このゲームは、戦闘では細かい支持できないかわりに、タロットカードでのサポートをする。
タロットは他のゲームでいうところのアイテムであり、
このタロットの使いどころが戦闘の行方を左右するといっていい。

総評
普通にプレイする分にはそれほど難易度は高くない。
だが、ただ敵を倒しているだけでは、カオスフレームの関係上、
ベストエンドにたどり着けない仕様になっており、そこが本作の肝といえる。
RTSとしてはそれほど内容が複雑でないので、RTSの入門としてオススメ。

良い点
・ただ倒すだけでは駄目な戦略性

悪い点
・エンディングの分岐条件が分かりづらい

ストーリー     ★★★
世界観       ★★★★
キャラクター    ★★★
音楽         ★★★★
グラフィック    ★★★
テンポ        ★★★★
難易度       ★★★
ゲームバランス  ★★★
戦闘         ★★★★
クリア時間目安 15時間

ゲーム評点 70点

伝説のオウガバトル PlayStation the Best
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この時期はゴタゴタしてるからプレイするのは後になるかも

第3次スーパーロボット大戦Z 天獄篇

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時獄篇微妙だったけどどうなんでしょうね
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