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英雄伝説3 白き魔女

概要
オリジナルは94年3月18日発売。本作は98年3月19日。
ファルコム製作、GMFが移植。
PC98版の移植で、ストーリーに注力する為、当時の容量の関係で、
その他の部分を切り捨てた内容が特徴。
英雄伝説として3作目であるものの、ガガーブトリロジーシリーズの1作目なので、
ストーリーはもとより、世界観も前作とは繋がりは無い。

シナリオ&キャラクター
少々古臭さは感じるものの、それでも現在でも通じる、良質のシナリオ。
さすがにシナリオの為に他を切り捨てただけはある。
キャラクターも、変なクセがなく、お約束ともいうべき展開と合わせて、王道なキャラクター達。
シナリオも、キャラクターも王道なので、先が読めるかもしれないが、
それでも感動できる本質的な良さがある。

戦闘
エンカウントはマップエンカウント(そのマップのある地点でエンカウント)
エンカウントしたその場から戦闘が始まる。
ウェイトターン制で、早い者から順に行動していく。移動はSRPGのようなマス目風。
だが、移動距離が極端に短かったり、遠距離攻撃の攻撃範囲が分からなかったり(敵も味方も)
行動にポイントを消費するが、その消費量が分からなかったり、とことん不親切。

また、魔法もその行動分の消費で、MPなどの概念が無い為、基本的に無制限に撃てる。
(行動ポイントが無くなるとしばらく行動不能になるが)
この無制限というのが難点で、敵はHPが減るとガンガン回復をおこなってくる思考ルーチンを持ってるので、
戦闘が長引きやすい。
復活の魔法を持っていると更に悲惨で、延々倒したユニットを復活させてくる。
動きが全体的に遅く、モッサリしていることも相まって、イライラさせられ、非常に不満が残る。

総評
シナリオの良さが、なんとかこのゲームを持ちこたえている、といった感じ。
戦闘は驚くほど面白くなく、敵も基本的に弱いので、戦術性も無く、本当に必要だったのか?と思わせられる。
装備品なども少なく、RPGの重要要素である、強くするという感覚も薄い。
移動が多く、ダレる部分があるが、これは旅をしている、という感覚を強める役割があり、
一概に悪いとも言えない。

良い点
・シナリオ

悪い点
・戦闘
・敵の回復のウザったさ

ストーリー     ★★★★★
世界観       ★★★
キャラクター    ★★★★
音楽         ★★★
グラフィック    ★★
テンポ        ★
難易度       ★
ゲームバランス  ★
戦闘         ★
クリア時間目安 15~20時間

ゲーム評点 25点

白き魔女
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