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超次元ゲイム ネプテューヌ

概要
10年8月19日発売。プラットフォームはPS3。
ゲーム業界をモデルとしたRPG。
ゲームメーカーの擬人化や、業界用語など、随所にゲームネタが仕込まれている。

シナリオ&キャラクター
ゲーム業界をモデルにしているだけあって、2010年現在のゲーム業界を風刺している。
具体的には、PS、Wii、XBOXの対立、マジコンによるゲーム業界の侵食など。
その内容から、ゲーム業界のことに詳しいほど楽しめるようになっている。
ゲーム業界をモデルにしたゲームという、おおよそ通らないような企画のゲームだけあって、
基本はバカゲーに分類される。
キャラクターもシナリオも終始明るく、コミカルなものとなっており、
実際のゲーム業界の陰鬱な部分は見られない。

戦闘&システム
戦闘は、素早さの高い順に行動を行うウェイトターン制のコマンドバトル。
攻撃には、スキルを組み合わせ、オリジナルの連携を行うことができる。
敵にはガード値が存在し、それがなくなると大ダメージを与えることができる。
回復は取得したスキルに発動率を割り振るものとなっており、自動で発動、任意で使うことはできない。
バージョンアップで攻撃のエフェクトをスキップできるようになったため、
従来のダルさは無くなったものの、今度は逆に味気ないという極端な戦闘になっている。
基本的に敵はいやらしい攻撃を行うこともないので難易度は低め。

フィールドでは、クエストを選ぶことができ、それをこなすことで各ハードのシェアが変動する。
シェアは基本的に他のハードからしか奪えないのがやや面倒。
クエストも、ボスを倒せ、敵を何体倒せなど、条件は違うものの、マップの使い回しが多いのが問題。
また、マップ上のオブジェクトを破壊しなければならないのに、
壊すためのスキルが時間経過しかなく、無駄に時間を取られるのも改善点。

総評
戦闘は短調、マップは使い回しが多く、アイテムもあまり良いものが落ちておらず、
探索する楽しみが薄いなど、RPGの肝となる部分の出来はよろしくない。
逆に付随要素のキャラクター、小ネタなどは充実しているので、
そちらを目当てにプレイするのが健全だろう。
良くも悪くもネタゲーといった作品。

良い点
・キャラクター
・小ネタ

悪い点
・戦闘の単調さ
・シェア操作

ストーリー     ★★★
世界観       ★★★
キャラクター    ★★★★
音楽         ★★★
グラフィック     ★★
テンポ        ★★★
難易度       ★
ゲームバランス   ★★
戦闘         ★★
クリア時間目安 20~25時間

ゲーム評点 40点

CHセレクション 超次元ゲイムネプテューヌ
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