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インフィニット・ストラトス2 イグニッションハーツ

概要
14年2月27日発売。プラットフォームはPS3とPSVITA。
開発、販売はMAGES。グラフィックはアニメ版と同じスタジオが担当する。
アニメ2期のシナリオをなぞりつつ、ヒロイン達を攻略していく。

シナリオ&システム
シナリオは、序盤はアニメ2期をなぞり、後半はオリジナル展開で進行する。
だが、どのシナリオも個別にヒロインとなりかける→他のヒロインが妨害するのワンパターン。
アニメ2期の部分からそうであったが、全く改善されていない。
これはシステムでも存在し、一人のヒロインとだけ仲良くなろうとすると他のヒロインのストレスが溜まり、
ストレスが一定値溜まるとイベントが発生、このストレスイベントが数回発生するとゲームオーバーとなる。
そのため、ヒロイン個別ルートに入るためには、好きな選択肢を選ぶことはできず、
トライ&エラーで好感度を管理していくしかない。
個別ルートに入ったら入ったで、仲良くしようとすると嫉妬、妨害、中途半端な結末とイベントと、
お茶を濁したものとなっている。
また、インターフェース面でも、スキップがただでさえ遅いのに、好感度変化で自動スキップが止まるなど、
地味にストレスが溜まる仕様となっている。

総評
アニメ2期の焼き直し+αな内容。
とにかく狙ったヒロイン以外の妨害がシナリオ、システム両面で邪魔になっている。
どのヒロインもイベントは違えど展開は似たようなものなので、
例えば特別好きなキャラがいて、そのキャラにスポットを当てたイベントやエンディングは望むべくもない。
版権ゲーの駄作の見本のような作品。

良い点
・特になし

悪い点
・アニメ焼き直しのシナリオ
・ヒロインの嫉妬、妨害
・システム

ストーリー     ★
世界観       ★★
キャラクター    ★★
音楽         ★★★
キャラデザイン  ★★
グラフィック    ★★★
インターフェース ★★
演出         ★
クリア時間目安 15時間

ゲーム評点 20点

IS<インフィニット・ストラトス>2 イグニッション・ハーツ

デート・ア・ライブ 凜祢ユートピア

概要
13年6月27日発売。プラットフォームはPS3。
アニメ化もされたライトノベル、デート・ア・ライブのゲーム化作品。
開発はスティング、販売はコンパイルハート。
完全オリジナルストーリーで、原作の挿絵のつなこがイベントCGをそのまま描き下ろしている。

内容
アニメ版のその後というよりは、新たに起きた事件を描いた物語。
アニメ版と同じキャストで、なにより原作の挿絵、キャラクターデザインを務めたつなこが
そのままオリジナルキャラクターデザイン、イベントCGを担当している。
ストーリーもオリジナルだが、キャラ崩壊も特になく、オリジナルキャラはあくまで物語の根幹であって、
個別ルートにそれほど出しゃばってきたりしない。
そのため、ファンディスクとしての完成度は高い。

システムは、イベントポイントを何回か選び、好感度の高いヒロインの個別ルートに行くというもの。
単純に目当てのヒロインを選び続ければいいので難易度は低い。
インターフェースも良好。必要なシステムはひと通り揃っている。
まばたき、口パクはもちろん、AASによって自然な動きを立ち絵が行っている。

総評
個別ルートが短く、唐突に終わる以外の不満は特になく、デートファンなら間違いなく満足できる出来。
オリジナルキャラもしっかり世界観に馴染んでいる。
原作の挿絵担当がそのままイベントCGを担当していることもあり、違和感がない。
システムも分かりやすく不備がないので、ファンなら買いの作品。

良い点
・キャラクターデザイン
・インターフェース

悪い点
・個別ルートが短い、唐突に終わる

ストーリー     ★★★
世界観       ★★★
キャラクター    ★★★
音楽         ★★★
キャラデザイン  ★★★★★
画力         ★★★★
インターフェース ★★★★
演出         ★★★
クリア時間目安 15時間

ゲーム評点 60点

デート・ア・ライブ 凜祢ユートピア (通常版)

特殊報道部

概要
12年8月23日発売。プラットフォームはPSVITA。
開発販売は日本一ソフトウェア。
地方TV局の部署、特殊報道部となり、TV番組のための怪奇現象を取材していく。
途中の選択によって制作評価が下されるが、基本的にはオーソドックスなアドベンチャー。

内容
特殊報道部とあるが、実態はUMAの調査などが主なオカルトチックなものとなっている。
UMAなどはメジャーなものからマイナーなものまで様々。
1章ごとに分岐があるが、同じ事件を違う視点から見るようなもので、
話の流れ、結末は違えど設定的には同じものを扱う。

途中の推理パート、最後の報道パートで制作評価があるが、あまりにも低いとゲームオーバーとなってしまうが、
ある程度の評価を得るのは難しくない。
ただ、こういったもののお約束か、ユーザーの推理、想像と、制作側の提供する答えが一致しないこともあり、
意外、突飛なものが解答となっていることがあるのが難点。

総評
章仕立てで短編形式だが、最後に分岐を含めて複線化し、物語を構成しているのが高評価。
B級オカルト番組が舞台なので、そういったものが好きな人にはたまらない雰囲気。
取材ということで、カメラを通した画面構成だが、これが見づらい時も。
制作評価もあまり作用せず、高評価を得てもほとんど意味が無いので、いっそ無くても良かったのでは。
インターフェースは良くもなく悪くもなく。
上記のようにオカルト好き向けのニッチなADVと言える。

良い点
・オカルトチックな雰囲気
・伏線と回収

悪い点
・画面が見づらい

ストーリー     ★★★
世界観       ★★★
キャラクター    ★★★
音楽         ★★★
キャラデザイン  ★★★
画力         ★★★
インターフェース ★★★
演出         ★★★
クリア時間目安 12,3時間

ゲーム評点 60点

特殊報道部
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